◆3.女大楽宝開(おんなたいらくたからべき)
この教本と言うのは、どういった女性を美人と呼ぶものなのか、と言う事が解説をされているような本になっているんですよ。
又美人の条件というモノ以外にも、女体解説というものも含まれていまして、この本の中には女性の名器と言うものもランキングされているわけなんですよね。
1位高(あげまん)
2位まん(饅頭型)
3位蛤(食いつきが良いから)
4位蛸(吸い付きの部分から)5位洗濯(突いたときに音が出るから)
この様に解説をされているわけでありますね。
あげまんという言葉は、運気をあげると言った意味じゃ無くて、性器の位置が上付き、これが最高であると言った意味で使われていた様でありますね。
◆4.房内戯草(ぼうないたわれぐさ)
こちらの教本と言うものは、女性が絶頂を感じるといったことを解説しているモノになっているんですね。
こちらの教本の中には、九浅一深法と言うものを会得することにより、絶頂までもが会得することが可能になる等と書かれているものなんですよね。
九浅一深法、こちらの基本と言うものは、引っ越しをよせ、股を上グル時に一寸ばかり入れて、上下に合わせ廻す、この様な動きをしろと書いてある訳ですね。
9回程浅く、1回は深く、挿入をしていると言うことにより、女性が絶頂を感じることが可能である等という事が、解説をされているんですけどね。
こちらを利用することにより、男性器の大小関わらず、誰もがやることが可能であると言う事が説明されていましたね。
日本国内を見ますと、セックスレス夫婦が多いとか、年間を通じたのセックスの回数が低い等と言われているわけなんですよね、しかしこの様な教本を見ても分る通りに、諸外国にも負けていないぐらいに情熱的ではないかと思うんですよね。
実際に浮世絵等を見ましてもエッチなものまで存在をしているわけでありますからね。
我々のご先祖様と言うものも、実際に大変に頑張っておられたんじゃないのか?と思うんですよ。